今夜はガッツリ系!

広島市内で食べ歩いたご飯の記録とか。

中国料理 安記

社畜らしく、日々年度末の余波に苦しめられつつ仕事をこなしていたが、やはり中華を欲する心は止められない。

というわけで今回行ったのは御幸橋近くの交差点を吉島方面へ南下すればすぐ見える「中国料理 安記」。前から存在は知っており、気になっていたのだ。

 

お昼時、少し早い時間に伺ったので、まだお客さんは2,3名のみ。

2人席に通してもらい、メニューとにらめっこする。この日はチャーハンの気分だったのでそちらにしよう…と思ったが、セットで餃子付きもあるとの事。

こりゃー頼むしかねえでー、と迷わず炒飯餃子セットを注文。

 

いかにも町の中華屋さんという良い意味で年季の入った店内を眺めていると、ささっと提供された。良いスピード感だ。

 

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まずは炒飯からの提供。サラダやスープも付いていてありがたい。スープはよくある中華スープではなく、コーンの旨味たっぷりの若干変則的なものだった。

 

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炒飯は良く炒められており、パラパラッと見事なほぐされ具合だ。味も素朴なので次から次へとかきこんでいってしまう。かなり当たりのお店ではないだろうか。

 

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そして今回驚いたのは餃子だ。見た目はありふれた冷食餃子の如き雰囲気だが、中に入った肉ダネの味付けがしっかりとしており、2口で食べようとすれば肉汁が溢れ出て飛び出すのだ。

餃子の気分の日はこれだけ食べに来ても良いくらいの完成度だ。美味しい餃子もまた貴重なのでありがたく食す。

 

セットで750円ほどと価格も良心的なのだ、これはローテーションに入ってくるレベルだと感じた。満足感を胸にお店を後にした。

 

ご馳走様でした!

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