今夜はガッツリ系!

広島市内で食べ歩いたご飯の記録とか。

明昌飯店

いつものように身体が中華を欲しがりだしたあくる日。

欲しがりさんの身体を満たすため、街中へと繰り出した。今日はそうだ、知り合いに勧められた中華料理屋に行ってみよう。

東通りと平和大通りの交わる場所近く。「ラーメン横丁七福人」の文字が目に入る。今日のお目当てはこの七福人が一角、弁天さん(らしい)の「明昌飯店」だ。

薄暗い廊下を奥へ奥へと進んでいく。ドン突(これは関西弁らしい)までいくとそのお店は果たしてあった。

 

お客は1人もおらず、店主の方はスマホをいじっていた。

それがどうした!美味けりゃいいんだよ!の精神で席に座り、麻婆丼を注文した。さすがに1人もいないだけあり、速攻で出てきた。

 

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見た目はばっちり、味の方はどうか 。一口食べて出たのは「熱っ!?」

そう、半端ではない熱さなのだ。口内やけどは確実と思えるそれはしっかりと底焼きを行っている証拠であろう。

地獄のマグマの如き熱さであるが、それがまた美味しさを引き出しているのである。
また、このお店の麻婆豆腐は肉のうまみがしっかりと感じられる。

 

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辛さについてはやや控えめだが、安定した肉感と強烈なHOTさで息もつかせぬ間に食べきってしまった。
山椒を自分の好みでドバドバと振りかけられれば更に自分好みの味になる予感がした。


やはり食に関する口コミは一度行って確かめるべきだと感じたお店であった。
噂に違わぬ良きマーボーであった。


ご馳走様でした!

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